儲かったを実感できるのは利益率でも利益高でもありません

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こんばんは。
松本です。

お堅そうな題名ですが
ネット物販で途中で挫折する方が陥る事。

キャッシュフロー経営的発想ができていない。

キャッシュフローって?ググってみると

キャッシュフロー経営とは一言で言うと
「現金の流れを重視した経営」です。
経営の目的は利益の追求ではなく
キャッシュ(現金)を増やすことにあります。
つまり、経営の目的は手元資金の最大化であり、
利益の追求や節税、資金調達なども含めた
全ての手法は手元資金を
最大化するための手段でしかないのです。

うーん・・・理解するのが難しいですね

私が考えるに通帳残高が右肩上がりで
緩やかに増えていきながら
資金枯渇することは一時(いっとき)もない経営手法。

先日、ネット物販をしている友人と
話していたのですが

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どうも儲かっている気がしない・・・
先月の売上200万で
粗利率は25%あるんだけど
お金が増えてる気がしないんだよね・・・
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気になったので
先々月は?3か月前は?と
聞いてみました。

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先々月 売上250万 粗利率15%
3か月前 売上270万 粗利率17%

粗利高は間違いなく上がっているのに・・・
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すぐピーンときました。
キャッシュフロー意識してないからだよ!
もっと儲かりたいからって
売上落として粗利率と粗利高
上がったから満足しているようでは
まだまだケツが青いな。

物販する上で、一番大事なのは
1週間先、2週間先、1か月先の
お金の流れ(手持ち資金)を予測しておく事。

仕入れの支払いがいつ?
それまでの売上はいつ入金?

すなわち売上落としたのでは
本末転倒なんです。

だって先月、先々月の大きな仕入金額を
今月の落ちた少ない売上から支払うんですから
手持ち資金が減るのは当たり前です。

ですから一番意識しなくてはならないのは
「売上」なんです。

利益率を または利益高を上げたいなら
売上を一定にしたうえで
利益率を変える為の施策を実施する。

でないと資金繰りができなくなり
俗に言う黒字倒産となってしまいます。

最近のアマゾンの出品者いじめ
引当金もキャッシュフロー経営は不可能。
ここをクリアしないと入金予測が出来ません。

もう1回言いますよ!
売上は絶対落とすな!
落としてもせいぜい10%程度で!

これが出来ないなら
粗利率を上げようなんて思わない事。

売上あっての利益です。
優先順位を間違えると大変な事になります。

まぁ難しい事を偉そうに言ってますが
私のスクールでは、このような事を
考えなくても儲かったを実感できるよう
仕組みを構築してます。

スクール入会費を月謝制にしているのも
メンバーの方々が自然と
キャッシュフロー経営ができるよう
考えたからです。

こういった商売道に関する事
MYCコミュニティSHUHARIで
今後お話ししたいと思います。

SSSSではお話ししません。
だって考えなくとも儲かったを
実感できる仕組みにしてますから!

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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