儲かる。儲かった。あなたは何基準で今のビジネス始めたの?

Pocket

こんにちは。
松本です。

あなたの儲かる
いや儲けたい基準は
何ですか?

ビジネスとして考える以上
何かしらの自分の基準を
持っているのかな?と
思います。

私はバブル世代。
当時、銀行に預金するだけで
年利8%なんて事もあった。

だから私は8%だけは絶対
割り込まないよう意識してます。

実に単純ですね。

ただし、この基準は
在庫を持たない
ドロップシッピングなどの
場合のみです。

ちなみに在庫を持つ場合の考え方
このブログ内の記事に移動します

在庫を持つ場合は
交差比率で300%無いと厳しい。
と言うのが私の持論。

逆を言うと
ドロップシッピングなどの
無在庫商売は有在庫商売から見て
羨ましい限りです。

在庫リスクって恐ろしいですから。
良く黒字倒産って事を聞くと
思います。

そう。ここなんですよ。
会計上では在庫は資産だから
増えれば黒字。

その資産に対する資金繰りが
ショートすることで倒産する。

だから在庫を持ちたがらない。

その在庫リスクが無いというだけで
怖いものは無いと思います。

今、ドロップシッピング、無在庫販売に
チャレンジしている方は
良い環境にいるんです。

だから果敢にチャレンジして欲しい。

こんな設定したら
赤字になるんじゃないか?

不安もあるでしょう。
でも周りと同じ設定で
周りの人は儲かっている。

それは何故?
前回お話しした
縦つながり、横つながりを
活用すれば突破口が
開けるはず。

在庫リスクに比べれば
目先の赤字リスクなんて
怖くありませんよ。

だって在庫をどうやって
売りさばくか?と悩む必要ないし
赤字にならないよう修正するだけで
良いのですから。

粗利率8%でも
在庫回転率自体 無い訳ですから
こんな良い商売は無いと思います。

でも8%では
面白くないですよね。

そこは値入ミックス手法。
「利は元にあり」松下幸之助さんが
この大切さを伝えてます。

段階で言えば
守破離の破になってきます。

値入ミックス手法を使えば
粗利率を高める事が可能です。

この手法は後日、記事に
したいと思います。

最初は売る為の設定を掴むため
投資と言う意味も含め
果敢にチャレンジして欲しい。

壁を打ち破りましょう。

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

The following two tabs change content below.

doriem

プロフィール情報