ブルーオーシャン⇒レッドオーシャン⇒ブルーオーシャン戦略の秘訣

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こんにちは。
松本です。

私が今の転売を始めた5年前。

ブルーオーシャン。
絶対稼げる!
と謳い文句に
CD,DVD,ゲームせどりが
流行っていた。

確かにブルーオーシャンだった。

しかし参入者が増えれば
増えるほど
レッドオーシャンになり
気づけば売れない
儲からない市場になっていた。

でも最近フラリとB○○○ OFFに
寄ってみたら
おいしい商品がゴロゴロ。

仕入合計10点15,000円
売価合計78,000円

隣のH○○○ OFFに行ってみた。

仕入合計20点5,000円
売価合計45,000円

在庫を持つ以上は
回転率が重要。

全て1か月で売り切れると思う。

レッド⇒ブルーに戻った。

どの業界もそうだが
何か美味しそうなものが
流行りだすと皆で
流れ出す。

踏ん張りながら
残っていた人たちが
また美味しい思いをする。

踏ん張ったノウハウが
あるから他は追従できない。

きっとこれが本当の
ブルーオーシャンなんだな・・・と
思えた1日でした。

流行に流れることも勉強。
ただし軸足は残しながら。

このスタンスが
収入の柱を増やすポイントですね。

でもね。やっぱり
いつまでもブルーオーシャンで
赤くなるはずのないビジネスが
あれば最高ですよね!

私の知りうる限りでは
ハンドメイドです。

難しそうだな・・・と
思うかもしれません。

私の周りには
・身体障害者(実弟)で革細工ハンドメイド。月収50万。
・定年後に趣味で始めた網かご作りで月収50万。

次回以降、記事にしながら
仕組化したいと目論んでます。

ハンドメイドも外注化できます。

作るのが好きな人。
機械いじりが好きな人。
仕入れる事が好きだけど販売する時間がない人。
だけど販売とかはしたくない。

こういう方々と手を組めば良いんですから。

現に私は中古品の修理とか
FBA商品の仕入れとか
手間暇かかることは外注してます。

ここは本当にブルーオーシャンです。

ここが儲かるから
レッドオーシャンで戦ってても
正直、楽でいられます。

私のショップ知ってる方は
コイツ、バカじゃねーの?
と思うほど安値合戦に追従してます。

きっと、この安値合戦も
ブルーオーシャンに戻っていくんだろうな。

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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