アマゾン輸入開始して分かった事。稼げない志向はこれだ。その2

Pocket

こんにちは。
松本です。

昨日に続き、稼げない志向。
今日は粗利編です。

私の入会しているSATSには優秀な
ツールがあります。

このツールこそ半自動収益システム

しかし・・・使い方によっては
稼げないシステムにもなってしまいます。

なぜか?

設定が間違っているからです。

私がツールで最重要として見ているのが
利益設定です。

あなたの利益設定は何を基準としてますか?

この位、儲けたいから?
あの人は20%取れてると言ってたから?

——————————————–
★★ミニ知識★★
意外と知らない粗利の公式

粗利(売上総利益)=売上-原価
粗利率=粗利(売上総利益)÷売上×100(%)
——————————————–

アマゾンの場合
粗利はお客様が決めるものと
考えた方が良いです。

ツールの仕様上、どうしても利益設定は
必要ですから最初の内は
何となく設定してしまいがちです。

しかし売上あっての粗利であり
売る為に粗利をどう設定するか?
を意識しないと売れるものも売れません。

だから最初の利益設定は自分の思うところで
設定したら次は売価を見て
売れる位置に自分はいるか?
確認しながら設定を上下させる。

私は最初の設定時に
10品だけ出品して何度も
上記を繰り返しました。

売れる位置の設定が決まったら
あとは大量出品するだけ。

粗利を気にするのは次の事です。
1週間単位、1か月単位で
どの位の粗利になったか?

その粗利は満足いったか?
不満足なら次にやることは?
と考え行動する。

そのまま出品を増やして
率を一定にし粗利益を増やす。
安い仕入れ先を探す。など

これが、あなたの戦略になると思います。

以上がアマゾンで売れる志向です。
これが嫌ならアマゾン出店は無理。

嫌な人は別の物販を始めれば良い。

私の実施しているビジネスは自分で
粗利を決める事ができる物もあります。

その辺りも記事にしていきますが
今、私は一番儲かることが出来るのは
やっぱりアマゾン輸入ですね。

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

The following two tabs change content below.