アマゾン輸入開始して分かった事。稼げない志向はこれだ。

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こんにちは。
松本です。

アマゾン輸入スクールSATSに入会して
3か月が過ぎました。

3か月を過ぎての感想。

私が転売自体開始したのは5年前で
ずーっと、いろんな転売を試してきました。

その中で実績の出た本物の転売を
自分の収入の柱にしてきた訳ですが
SATSは一番 安近単 でした。

安近単・・・わからない方はググってくださいね。

5月1日からセッティングをして
5日には実績が出始め10日には
日販20万前後で推移し5月1か月の売上は
600万円達成してます。

5月10日からは正直、1日ごとに
ツールの設定を微妙にいじりながら
売上の変化の検証、修正をしただけです。

実に簡単です。

SATSはコミュニティで日報を
提出するので他の方が何してるか?
も把握できるのですが
稼げない人も2割程度います。

日報を見てて感じたこと。
商人としての心構え、志向が足りない。

商人として必要な具体的行動は
たくさんあるのですが
今日は「評価」について
私なりの考えを記事にします。

アマゾンの評価数と良い評価の割合。

確かに評価数は大事な要素ですが
売上にさほど影響は無いという事。

お客様は、
1まず商品を見る。
2価格を見る。
3納期、ポイント数
4ストアステータスを見て
購買意思決定をすると思います。

3,4は見てない場合が結構あります。

アマゾンはトラブルがあった場合
マーケットプレイス保証があります。

だからお客様は安心して購入している訳で
あなたから買っているというより
アマゾンから買っているという意識の方が
強いと思います。

だから、やるべき事は単純。
上記の2と3をしっかり抑えておけば
売れない訳が無いんです。

別に悪い評価もらっても
良いじゃないですか?

大事なのは
お客様の不満足に対し
どのように対応したのか?です。

上記の4を見て買おうと思うお客様は
悪い評価の理由を見ているはず。

客観的・・・言葉の通り
お客様ほど理由を客観的に見てくれる人は
いないと思います。

だから私は敢えて悪い評価を残し
返答にて誠実に対応した内容を書き込むように
意識してます。

それを見たお客様は
この出品者はトラブルがあった場合
このような対応をしてくれるんだ。と
思って頂けると思います。

下手に評価を消して貰おうとか
削除してもらおうとかに時間を使わず
落ち込まず。

気持ちは分かります。
悪い評価の場合、出品者として
凹むのは当然。

でも志向を切り替えれば
気持ちも楽になりませんか?

気持ちを楽にして別に優先的に
やるべきことがあるはずです。

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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