儲かる商売の見極め方教えます。どうせやるなら儲かる業界で仕事しましょう。

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こんにちは。
松本です。

「儲かる商売を見つけたい」と思いますか?
あなたは何を基準に考えますか?

「何をもって儲かると判断するか」
の基準は非常に難しいと思いますが
私が大事に考えている事は
交差比率=粗利率×商品回転率

粗利率は言うまでもなく売買差益
商品回転率は年間、売価ベースで何回転したか?

地味な商売で売上が少なくとも
魅力的な利益が確保できている商売もある。
もちろん経営者や従業員の努力が必要だが、
業界によって「儲かり具合」の環境が異なっているのも事実。

交差比率による儲かる業界の見つけ方

粗利益率と商品回転率のバランスが良い商品、
業界が儲かることになる。

一般的に高額商品や嗜好性の高い商品ほど交差比率は低く、
スーパーやコンビニで売られている日用品ほど交差比率は高くなる。

<各業界の交差比率>

粗利益率×商品回転率 ——–> 交差比率
◎スーパーマーケット  23.2% × 40.6回 ———-> 941.9%
◎寝具小売       41.9% × 10.4回 ———-> 435.7%
◎婦人服小売      37.3% × 14.5回 ———-> 540.8%
◎酒類小売       20.5% × 17.1回 ———-> 350.5%
◎家具小売       37.0% × 10.7回 ———-> 395.9%
◎家電製品小売     36.3% × 12.7回 ———-> 461.0%
◎医薬品小売      31.4% × 8.6回 ———-> 270.0%
◎化粧品小売      39.4% × 15.4回 ———-> 606.7%
◎書籍小売       20.5% × 8.1回 ———-> 166.0%
◎玩具小売       33.1% × 7.1回 ———-> 235.0%
◎カメラ小売      16.9% × 13.0回 ———-> 219.7%
◎メガネ小売      47.7% × 4.6回 ———-> 219.4%

注意することは「交差比率が低い=儲からない」
「交差比率が高い=儲かる」と簡単に考えてはいけない点。
スーパーマーケットはかなり高い交差比率を指しているが、
人件費率も高い。この様に業界毎の特徴があります。

そこで各業界の平均的な「粗利益率」と「商品回転率」から
参入ポイントを探ってみる。

例えばメガネ業界は粗利益は高いが、商品回転率は低いと
いう従来からの特徴がわかるが、
この場合には値引き戦略により粗利益率を若干下げ、
在庫管理をコンピュータ化して商品回転率を高めることによって、
既存店とは異なったタイプの店舗運営をすることが可能だ。
既に全国展開しているメガネの激安量販店では
ここに着目することで交差比率を800%程度まで
高めることに成功している。ここが「成功のツボ」だと思います。

だから私は同じ転売でも一ひねりして差別化をしてます。

私の交差比率は 20% × 120回 =2400%

他ライバルはどうか分かりませんが特に粗利率を
高める為の工夫に注力してます。

物販するにあたり、あなたの差別化ポイントは何ですか?

ここは毎日、意識しながら仕事に取り組む所で
これを分かっている?いないでは行動レベルが
1か月後、半年後でかなり変わります。

他のライバルと差別化できる指標となり
生き残り戦略の上で重要課題と言えると思います。

次回は粗利率を高める為に
実施している事をお伝えしたいと思います。

あ・・・忘れてました。
在庫回転率を高めたいならこれ!
私はこれで在庫回転率が一気に高まりました。

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それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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