転売でも信頼を得る秘訣。あなたは何屋なの?その1

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こんにちは。
松本です。

ヤフオク仕入れ⇒アマゾン転売。
聞こえが悪い。

でも中古車販売業はどうか?
店頭に並んでいる中古車。
お客様から下取りしたもの
オークション会場で仕入れたもの
上記いづれかではないのでしょうか?

我々転売業者と何が違うのでしょうか?
扱うカテゴリーが違うだけで
やっていることは同じ。

では何故?中古車業者は転売と冷ややかな
目で見られないのか?

きっとカテゴリーに特化し長い年月をかけ
お客様との信頼関係を構築してきたから
認められる存在となったのではないでしょうか?

だから私は何屋?を意識しながら転売をしてます。
転売開始してから今まで拘っているカテゴリーは
ゲーム機カテゴリー、パソコン、携帯電話で
ここはブラさないように意識してます。

拘っていると自然とリピーターが増え
悩み相談、指名買いなど利益が増大するんです。

と言っても自分が得意としていたカテゴリーではなく
単にamazonの手数料が他カテゴリーと比較して
低かったから始めたという単純な理由です

そうしているうちに壊れたからという理由で返品。

困ったものだとググって修理できるものは自分で修理

自分で手に負えないものは外注で修理。
※外注業者もヤフオクで探し当てた個人事業主です。

こんなことを繰り返してるうちに
お客様から信頼を得ることが出来たばかりでなく
取引先(外注業者)とも信頼関係を深めることが
出来たかなと思ってます。

最近はパソコン、スマートフォンの修理業者とも
ゲーム修理業者の紹介で
ご縁があり、スマホのガラス割れ、水濡れ時の
データ復旧等も請け負えるようになりました。

修理で頂ける利益は外注に出しても粗利率50%
自分で修理した場合は80%~90%
※最近は自分で修理は面倒でしてません。

恐らくですが
新品転売をしている方には想像の出来ない
粗利率かと思います。

このようにカテゴリー特化する事で
良かったことは価格競争力に強くなった事です。

例えばAmazon。プラットフォームの特性上
どうしても売価設定が肝で
売れば売るほど粗利率が低下。
資本力の勝負となる事が多いと思います。

私のAmazon新品での売価設定は最低価格です。
ライバルが安くすれば私も更に安い価格設定と
する泥沼の戦い。

体力消耗戦で酷い時には粗利率5%
なんてこともありますが
それでも戦えるのは独自性の強いカテゴリーを
持っているからです。

このあたりが理由で転売やめていく人達が
多いと思うのですが・・・

独自性の強いカテゴリーと言うと
大変そうだな・・とか時間かかりそうだとか
敬遠したくなる気持ちも分かります。

今、強い物を持ってない方は
何でも良いと思うんです。
例えば、自分の好きな物、得意な物、興味ある物

少しずつ意識しながら取り扱い知識だけでも深めていく。
俺は〇〇〇屋だと意識する。

今、私がチャレンジしているのは情報発信です。
物ではありませんが
これも情報提供という強いカテゴリー、強い商品ですよね。

他にも私の弟(身体障がい者1級)が実施しているネットビジネス。

長くなってしまいましたので次回の
記事で紹介させて頂きます。

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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